2010年09月21日

モスラ食う。

では、中国の続報その2。

先日の中国出張で、通訳兼現地案内を務めてくれた孫氏よりメールが届いた。

プロジェクトに期待してくれていると言う、ありがたい内容。

思えば、妙にこじれて来た尖閣での中国船と海上保安庁の衝突事件、現地のニュースで知ったのだ。

何だか海保の船がやたらにテレビに出ていて「何かあったな・・・。」と。

その報道に孫氏は何も語らず、ただひたすら酒を勧め、ひとり酔っ払いになってしまった。

酔っ払いはどこの国も大体同じなので、説明は省略。

酒の飲み方だが、中国での宴会は決まりがある。

席順は日本で言う床の間を背にして何とか・・・という順番が厳格である。

ゲストである我々は、ホストである一番偉い人の横に座る。

自分の性格もあるが、勧められた料理や酒を拒むわけには行かない。

結果、凄いもん食ったり飲まされたりする。

今回、正直きついと思ったのは、丸々と太ったカイコのサナギ。モスラが出てきそうなやつ。

火は通っている。クルミくらいの大きさ。お腹の辺りがいかにも虫っぽい。

周囲の目を気にしつつ、躊躇する間もなくガブッとかじり付く!

・・・クリーミーな味わい。客観的に言って、まずいものではない。

しかし、皮はそのまんま虫の味。(例えようもないが)

そうなると、白酒(パイチュウ)で口直し。。。と行きたいが、自分だけでグラスに口をつけるのはNG。

皆で乾杯するのが決まりなのだ。で、どんどん飲まされる訳。

幸いにも最後まで一緒に飲み続けられたメンバーが居なかったので、事なきを得る。

中国人だからといって特別に酒が強いわけではないと言うことを体得。

こんな大きな収穫を得た。

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:05Comments(0)TrackBack(0)たまには対外活動

2010年09月17日

虫とお化け

3連休を前にやること山積み。

5日を中国出張で費やした先週。祝日が2日もある来週。

体が1つしかないないうえに、大体において用事はまとまってやってくる。

気晴らしも兼ねてブログ更新。中国の続報、その1。

北京は7月に続いて2度目。猛暑の日本よりはやや涼しく感じた。

到着日の宿が決まってなかったので、ツーリスト・インフォメーションにて手配。

ここで保証金200元を払って、紹介されたホテルに。

虫とお化けの出ないところならどこでも、というリクエスト。

空港から高速を飛ばし、気付けばかなり下町風情なところ。

明らかに高級ではないが、相対的にはマシなホテルらしい。

部屋は4階、真っ暗な廊下の先、ベッドはカチカチのダブル、虫は居なさそう、お化けは確認できず。

ネットは一瞬使えただけで不通。中国のネット環境はまだイマイチ感がある。

夜にもかかわらず清華大学を急遽訪問。

でか過ぎ。タクシーが大学まで来て迷うこと30分。

こんな時間なのに学生はガンガン働いている。某大学と比較してみたい。

ひとしきり見学後、飯食ってホテルに。

やっと就寝となるも、まくらが代わったせいかあまり眠れず。

疲労蓄積の中国初日であった。

ちなみに、ツーリスト・インフォメーションで払った保証金200元は、チェックアウトのときにキャッシュで返金される。

宿泊費で清算するということはない。(豆知識)



  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 20:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年09月15日

ある意味で告知。

久し振りすぎる更新である。

気がつけば2ヶ月ぶりという怠慢。

とは言え、止めてしまうよりマシだろう・・・と。

先週は中国に出張。前日に日程が決まり、当日のホテルは決まっていないと言う状況で出発。

ドタバタしながら出かけるのは、実は嫌いではない。

今回の目的は中国事業展開に向けた選択肢の拡大。

国はでかいし、人は多いし、勢いはあるし、事業環境は悪くない。

中国訪問も都合3回目となり、お腹のこわし方もマシになってきた。

と言うわけで、大きな収穫アリ。詳細は続報にて。

ところで、中国で飛行機降りてから、あろうことか携帯が起動せず。

以来、滞在中に一度も息を吹き返すことはなく、帰国後、慌てて携帯を更新。

メモリーがなくなったので、登録されていた皆様にご連絡できないことをお伝えします。

他の手段で連絡が行かないかた、もしこのブログを見たら連絡ください。(涙)  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 16:33Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年07月14日

口蹄疫を考えた。

弊社が開発を進める検査デバイスは即時検査が売りである。

例えば10種類くらいのウィルス型を30分くらいで検査できる。

対象は選ばないし、装置は持ち運べるくらい小さいし、操作もボタンを押すだけ。(になる予定)

で、何を調べるか?が、カギとなるので色々と使い道を考える。

最近、問題になって注目された「口蹄疫」、その場で検査できたら役に立つのでは?と。

調べてみると、口蹄疫ウィルスはいくつかの種類があるらしい。

遺伝子を調べてどのタイプか?とか、どこから来たのか?とかもわかるらしい。

検査には結構な手間と時間がかかるらしい。

似てるけど違うウィルスがあるらしい。初動では、これとの見分けも必要。

新鮮なサンプルが望ましいらしい。

ということは、弊社のデバイスを口蹄疫にフォーマットすれば・・・。

色々なタイプの口蹄疫ウィルスに対して、どれに感染してるとかしてないとか。

とりあえず、その場で感染がわかれば、感染拡大を未然に防げる?

疑わしい感染ルートもわかるので、重点的に検査すべき場所も特定できるかも?

いきなり半径10キロメートルが調査対象になるって、相当なエネルギーなはずだし。

即時検査なので、症状の疑わしいウシが見ている前で検査が終わる。

・・・。もし、感染が判明したら?その場で殺処分?

うーん。ちょっと気が重くなるなぁ。

別の使い道を考えよう。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 17:39Comments(0)TrackBack(0)研究

2010年07月08日

すげーぜ、北京。

10年前に作ったパスポート、残り17日で北京に。

中国入国には、入国日から15日以上の有効期限が必要。

一応、条件は満たしているが、若干の心配が・・・。

とは言っても、急に決まったので更新する間もなかったのだ。

今回は羽田から。羽田の国際線ターミナルって、こんなかい??

一抹の不安を抱きながらもチェックイン終了。北京で入国審査もOK!

でかい空港。気温38℃。

迎えの車で高速に。見渡す限りのビル。高級車。

ちょっとしたカルチャーショックを受けてしまった。。。

そう言えば、参議院選挙。日本、大丈夫か?

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 10:42Comments(0)TrackBack(0)たまには対外活動

2010年06月14日

梅雨の最中に引越し。

関東甲信越が梅雨入り。

先週から引越しが本番。

機械装置の移動は完了していたが、電話の移動は今日までずれ込んだ。

ネットのセットアップとか、まだまだやることあるのに、天気が悪くて気分が乗らない。

いっそ捨ててしまえ!と言うものが山ほどある。

この際だから捨てた方がよい。

しかし、仕分けが面倒臭くて結局移動、場所ばかりとって良い事なし。

ここは思い切って捨てるしかないな・・・。

今度は部屋が広くなる、モノも減るからかなり広めのラボに。

カネさえあれば人員も増やせるんだがなぁ。。

仕事増やしたいのでワンコ向けニュービジネスを企画中。知財固めて早くスタートしたい。

本業の着地点もそろそろ見えるか。特許申請準備完了。今週中には出願できるだろう。

それにしても、引越しが落ち着かないと戦略をまとめられない。

せめて天気だけでも良くなんないかなぁ。。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 17:59Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年06月02日

鳩山ドリフ劇場

「もしも、こんなベンチャー企業があったら??」

儲かってないのに、なぜか配当金が出る。増えた借金は株主の子供達が肩代わり。(子供手当て)

会社はガタガタでも社長はお小遣いに困らない。(月に1500万円、しかも知らないうちに)

子会社の無駄遣いばかり指摘する。隙あらば預金を取り上げる。(事業仕分け)

経費のかかる道路工事は嫌いだが、快適な高速道路は使い放題。(高速道路無料化)

そのくせエコには世界一関心が高い。(90年比25%削減)

社長は会社のセキュリティがどうなってるか知らない。(学べば学ぶほど・・・。)

取引先は社長をLoopyと思ってるらしい。(ワシントンポスト)

そんな社長は勝手に納期を約束してくる。(年内、3月、そして5月)

取引先に良い顔しようと、無理な注文を下請けに押し付け。(徳之島、それが駄目なら誰でも良いから)

旗色が悪くなるとめっきり見ない社長婦人。(お手々繋いで外遊)

意見の合わない役員は速攻クビ。(社民党離脱)

変えた変えたというのだが、今度のマイナーチェンジは微妙に分かりにくい。(辺野古沿岸部)

やばくなったら社長さんと会長さんが一緒に辞めてしまう。(今さら驚きもしないが)

そんな経営陣は小遣い帳もきちんと付けられなかったらしい。(政治資金管理)


こんなひどいベンチャー企業、どこにもないけどね。

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 19:43Comments(0)TrackBack(0)ベンチャー理論

2010年05月31日

引っ越しで大忙し。

あまり更新しないと会社がつぶれたと思われる!

との指摘。ごもっとも。。。

チョー忙しく5月が過ぎる。

6月中にラボの引っ越しを迫られていて・・・その準備に神経を消耗中。

直線距離で100メートルほどの別棟に引っ越すだけだが、かかる手間は同じだ。

今度は1階の部屋なので、搬入は比較的楽ではある。

装置類の搬出は段取りできたが、レイアウトがまだ決まらなかったり。

不要な機器の買取りを中古機器メーカーに問い合わせる。

・・・買取りできないそうだ。タダで引き取って売ると言うことか。

ま、それが商売のツボということを学ぶべし。

捨てるに捨てられずとり合えず移動。誰かもらってくれないかな、と思いつつ。

引っ越しの最大のネックは電話である。

まずはNTTの現地調査。。。って、この間まで別の企業が使ってたんじゃないのか?

使えないわけないと思うが、セレモニーを済まさないと電話はもとよりネットも使えない。

電話の移設予定が立たないので、引っ越しの日取りが決まらず。

神経が磨り減っていく・・・。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 17:44Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年05月11日

やっとブログ更新。

相当久し振りにブログ更新。

およそ一ヵ月間、目が回る忙しさだ。

花見も今年はろくになし。

GWもすっかり仕事。天気があまりに良くてうらめしや。

なんて言いながら、全然仕事が片付いていないし。。。

資金調達に頭を痛め、取れる当てのない補助金に申請し。。。

そういえば、農林水産省の補助金に申請してみたので、ここでレポートしよう。

開発中の診断デバイス、目先を変えると植物だって検査は出来る。

で、品種識別技術としてどうでしょう?と提案してみた。

結果は惨敗だが・・・。

経験としては農林水産省のビルに入ったこと。

バイオと言うキーワードは共通だが、分野が違うと視点がまるで違うこと。

審査が早い!ということ。

だって、締め切り翌週にヒアリング、翌々日に結果通知。

これまで様々な補助金に応募したが、ここまでスピード決着した例はない。

というところで、来客なので続きは次回。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 16:48Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年03月29日

ポスドク1万人計画

ポスドクの雇用促進策が不振らしい。

持参金450万円(!)で、行き場のないポスドクを企業に引き取ってもらおうという文科省のアイデア。

そもそもポスドクを増やしたのは文科省だ。

ポスドクがなぜ増えたか?の歴史を語ろう。

90年代末、ゲノム解読に世界が注目。ゲノム情報が人類の未来を変えると信じられていた。

ライフサイエンスで世界から水をあけられつつあった(当事者は認めないかもしれないが)日本。

遅れまいと、確か00年代になって国家プロジェクト「蛋白3000」がスタート。ポスドク増加はここに始まる。

蛋白質の3次元構造さえ解かれば新薬が出来るという短絡的な取組み、といううわさも。

そんなんで薬が生まれれば、今頃、病気なんてなくなってるわい、とは言い過ぎか。

いずれにせよ、ゲノムが解かると各遺伝子にコードされる蛋白質情報が得られる。

疾患遺伝子の同定が出来れば、コードされる蛋白質に作用する化合物は医薬品として確かに有望だ。

「蛋白3000」は蛋白質の3次元構造3000個を決めることが目標に置かれた。

目標達成のため、とりあえず簡単な蛋白から解析。研究者だって成果がなければ食って行けないから。

いつしか「医薬品に関係する蛋白」という視点が消えて・・・。

しかし、蛋白の解析には相当に高度な技術とマンパワーが求められる。それを担ったのがポスドク。

こんな国プロが乱立した時期。

何たってポスドクは、国プロ動かすときに便利な期間労働者だから。

そして、当時の就職氷河期がこっそり影響。

修士卒で行き先のない学生がこぞって博士課程に進学。ポスドク10000人計画という国の臨時雇用先を保証されて・・・。

当時のこんな言葉を思い出す。

「研究者の競争が世界に通用する科学立国を生む」

研究競争とポジション争いを同一視している。

大量雇用されたポスドク。同じ環境で同じテーマ、同じ研究をしてきているのに、どこを見て優秀と判断できるのか。

1万人の中から個性を発揮できるなら、持参金なんてなくても自分で道を拓いているでしょう。

ポスドク1万人を救うのは1万人分のパーマネントポジションだ。

始める前から気付かなかったかな。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 17:50Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年03月23日

続報

再生医療学会参加で広島に滞在。

ずいぶんと勉強になった。

薬の研究とは大分違った分野だということにひとしきり関心したりして。

全体を眺めて、来年までには我が社のiPS細胞判定デバイスは完成させないといかんな・・・と。

なかなか面白い。

これまで“片手間”な感じもあったが。

とは言え、カネが取れなきゃ出来ないこともある。

まじめにカネとって少しは再生医療という分野に貢献してみるか。

と、ちょっと広島まで来てよかったと思いながら、帰路に着くと。。。

山陽道通行止めにつき、空港までのバスは運行中止!とか。

え~!って、在来線で空港まで?

思ったより時間がなく、慌てて昼飯を。

なんとそこには牡蠣入りお好み焼き!?というか、牡蠣乗せお好み焼き。

店員に「これ、邪道でないの?」と挑戦的な質問。

なるほど、本人は食べたことない様子。

ここは注文をパス。牡蠣入りお好み焼きがあることだけ、とりあえず確認。

焼き牡蠣食って、もみじ饅頭買って帰ってきました。

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 20:24Comments(0)TrackBack(0)研究

2010年03月17日

学会参加

かなり久し振りに学会参加。

明日から2日間、日本再生医療学会総会@広島である。すでに9回目の総会だそうな。

もともと応用化学科で生物化学を専攻し、癌遺伝子だの酵素阻害だの。

その後、薬のタネ探しの職に就き、構造解析とか分子生物学とか、ほぼ独学。

一念発起して独立するときには分析化学、マイクロ化学。

目指すは診断デバイス、目下、力込めてやってることはペット向け癌検査、しかもマーケティング。

ここに来て再生医療、iPS細胞。

思えば色んなことに首を突っ込んでいるものだ。ま、幅が広いともいえる・・・か。

で、広島はあまり土地勘がない。一度だけトランジットで立ち寄ったことがある程度。

お好み焼きを注文して、食べようとしたその瞬間に、皿の向きと食べる方向が違うと“怒られた”記憶がある。

ちょっとした鬼門だ。

牡蠣入りお好み焼きとか、牡蠣入りもみじ饅頭は邪道だからない、と聞いているので、今回はその真偽だけでも。

こんなこと、ご当地で聞いたらぶっ飛ばされるのかな。

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:43Comments(1)TrackBack(0)研究

2010年03月10日

お得情報

資金調達に追われ・・・。

最大の資金調達は売上を上げること。

これを肝に銘じて愛玩犬向け健康チェックサービス「ピーチェック!」のプロモーションを進める。

ブログを更新できていない言い訳でもある。

いろいろと分析を施した結果、このサービスは分かりにくいのではないか?と思い至る。

で、プレゼントキャンペーンで少しでも多くの皆様に知ってもらおう、という企画を開始。

名付けて「ピーチェック!」体験キャンペーン

3月31日まで応募受付中、愛犬家の皆様、どうぞご応募ください!

応募はこちらから↓

http://www.peecheck.com/

と、一通りの宣伝。

懸賞キャンペーンは集客の基本の一つなんだとか。

その効果が分かるのは1ヵ月後?半年後?1年後??

果報は寝て待つしかないということ。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 12:32Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2010年02月24日

繁盛間近?

プロモーションに力を入れている、愛犬向け癌検査サービス「ピーチェック!」。

代理店熱烈募集中!

自前でも販売サイトを立ち上げてみたところ、早速注文につながる。

これまで代金回収方法に問題があったか、代引き客が結構多い。

まだまだではあるが、思った以上に来客がある、というのが正直な印象。

アフィリエイター募集も順調な流れ。

こちらは、まだ効果のほどが見えてこないが、ノーリスクなので、まずは様子伺い。

チョーど素人が体裁無視(?)で作ったサイトでも、機能は十分に果たしそうだ。

カネができたらもう少しマシなものになると信じて、今はキャッシュを得る仕組みづくりが最優先。

本業の研究開発も、カネがなければ進みやしない。

というわけで、

http://www.peecheck.com/

愛犬家の皆様、是非、ご利用を。

ビジネスとして関心あれば、ご一報を。

こんな地味な広報もどこかの誰かの目に触れるんですね。

ネットは24時間、365日、文句も言わずに営業してくれる。その効果は確かにでかい、と実感中。

繰り返し、パートナー募集中。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 17:38Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2010年02月08日

ショップ開店

しばらく更新を怠慢してしまった。

このところ何かと忙しく・・・と言い訳。

我が社の主力?商品「ピーチェック!」の引き合いが増えてきた。

自分でも販売サイトを立ち上げようと思い立ち、これも忙しさの理由。

ショップに申し込んで10日で開店。できはイマイチだが。。。

http://www.peecheck.com/

慣れないことではあるが、サイトをいじっていると新しい発見があって面白い。

完成度の低さがモチベーションにつながる。

あとはカード決済の申請が通ればかたちはOKでしょう。

サイトの改良は進めるとして、SEO対策とかケータイサイトとか、若干、はまる感がある。

アフィリエイターも募集中なので、興味のある方はぜひ登録を!

それにしても、何でも便利になったものだ、と。

あとは売れることを祈るだけ。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:10Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2010年01月25日

副業が当たればなぁ。

資金調達に向けて「ベンチャー・プラザ・ファンド・イン・東京」なるものに出席。

数十名の観客を前に会社アピールが目的。

午前11時から待機。出番は一番最後、17時25分から。

力をこめて開発を進める子宮頸癌検査チップの話をするも、反響のあったのは犬の癌検査サービス「ピーチェック!」。

20分間のプレゼンでたった一言触れただけなのに・・・。

エネルギーをかける部分を間違ったか?

ともあれ、興味を持ってもらうことはありがたや。

出資を得られる可能性は低いというのが正直な手応えだが、こいつが売れてくれればそれに越したことはない。

今回のプレゼン、はからずも「ピーチェック!」の知名度向上に貢献か?

副業ではあるが、受注が処理スペックに届くまでなれば十分すぎる資金調達。

本業一本でこけるのは恐い、、、と1年前に始めた副業。いい感じに育ってくれると良いのだが。

ボチボチ当たれば大成功、と言うことで。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:08Comments(0)TrackBack(0)資金調達

2010年01月19日

研究資金

資金調達に向けて、明日、大きなイベントが。

「ファンド・イン・東京」なる投資家向けプレゼン。資金調達も本番。

このご時勢、カネについてはなかなか上手くいかないところもあるが、ベンチャーは立ち止まれば沈むだけ。

前へ進むしかないのだ。

しかもカネ集めと研究進捗はパラレルでなければいけない。

という今しがた、はまり気味だったある実験に成功。

以前いた研究所にお願いして、あれやこれやと器具を貸して貰ったおかげ。

まだ、多少は顔が利くようだ。

手間をかけてもカネをかけずに実験することは時に重要である。

ふんだんに研究費があっても、少なからず無駄遣いするケースは多い。これを肝に銘じる。

という訳で、苦労して集める資金、大事に使わないと・・・。

とりあえず実験条件決まったし、これを装置化するリスクは大きくない。

今年は行けるかな。

  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:30Comments(0)TrackBack(0)資金調達

2010年01月18日

閉塞感も限界。

年が明けてから何となく動きが活発化。悪くない話がいくつか。

昨年来の閉塞感も限界に来た?と逆説的な解釈も。

この国はどうなってしまうのか?懸念が高まる中ではあるが、ミクロにはこんな流れも見られるということ。

さて、経済見通しをどう占えばよいのか。

派遣村とか内定率とか、さらにはJALの問題とか、誰の目にも良い話はない。

不景気な話題が消費低迷を誘うことは知られるし、実際、どこを見渡してもカネの流れているところが見当たらない。

唯一、カネの流れがありそうなのは政治家くらい。。。しかも、上層部。

こりゃ、絶望的だな・・・と。

しかし、いざ目も当てられない状態が続いた結果、いよいよ耐え切れずにカネは動き出すか??

日本株に買いが入っているとか。うーん、国際的にみればお買い得感はある。

ちょっと活況になっての二番底だけは避けて欲しいが。。。

浮沈激しいベンチャー企業、きちんと風を読まないと。生き残りかかってるし。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 18:17Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年01月12日

学会参加

かなり久し振りに学会に参加することに。

まだ先だが打合せを。

目標設定することはスケジュール確認に非常に重要だ。予定通り行くかどうかは別としても・・・。

ついでに研究内容への議論を深めると、分かっていたつもりの課題が見えてきたり。

反面、急にやることが増えてきたりもする。

一つ予定を立てると、現在進行中の案件もリスケしないとならないので。

そちらも担当とディスカッションを進め、いよいよ姿が見えてきた!という印象を抱く。

と、間髪いれず開発費の工面が頭をよぎる。。。

さて、事業計画練りこんでみるか。

正月を挟んでやや失速感があったが、一瞬にしてクリアな将来像を手にできた。

学会参加するくらいでもきっかけとしては十分。刺激は小さくても頻繁に受けた方が良い。

遅ればせながら2010年が稼動。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 19:18Comments(0)TrackBack(0)研究

2010年01月07日

会計基準も大切。

昨日のブログで紹介、金融庁からのヒアリングの続報。

開発型ベンチャーにビハインドとなっていると提言した会計基準の情報を担当官から戴いた。

https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/summary_issue/intangible_assets/;jsessionid=0F07673F759A0098C72B7FBC54647FFB

提言の内容まで昇華しきれていない印象であるが、問題意識として世の中に存在しているということでやや安心。

どういうことかと言えば、ある種の無形財産に資産性を認めるかどうか?ということ。

開発型ベンチャーの場合、必ず大きな先行投資がある。

開発過程で重要な特許が生まれ、研究成果が画期的商品を産むことが理想。

これの扱いが結構難しい。

実践的な課題だが、例えばこの特許を誰かが勝ってくれれば売上。

ではその特許、誰も買わないからと言って無価値と言えるのか?

開発型ベンチャーの社長としては、これを無価値と言われると立場が無い。

ならばサッサと売れ、という声が聞こえそう?

と、そんな話もしてみたり。都合よく世の中変わったりしないだろうけど。  

Posted by 株式会社メタボスクリーン at 19:56Comments(0)TrackBack(0)ベンチャー理論